AI (Artificial Intelligence)が話題になってから、暫くたちます。デザインの諸々を考えるときAIは外せない要素になったようです。

AIの進展の中で、話題になるのは . .. .

いろいろな分野でその専門家が存在し、そうした人々の仕事がAIにとって代わる時代に。ということが問われています。 開発・生産・流通・経済と数多ある分野のなかで、AIがとって代わるプロフェッショナルが。 いったい何かというと、それは、投資・株トレードの分野だというのです。 諸々の情報をもとにした投資判断。その情報の質、情報の広がり、そしてその量が故に最適判断をするプロは戦々恐々としているとの記述を見たことがあります。

この分野でデザインを語ることはあまり適切ではないので、分かり易い話題に。

家庭内でAI?? 昨年はSonyのアイボが話題にのぼり、素晴らしい進展がみられて興味深いものあります。 ロボットであるならば、その使い手の想うままに行動してくれると期待されるわけですが、ところが、使い手の意に反してというか、アイボ自身が学習し、自己判断し、行動するのが可愛いとの評判を聞きます。

種々の機器デザインにおいて、その操作性が重要ですが、これはある意味 機器との対話とも云えます。使い勝手の良さ、誤操作防止の仕組みが求められます。

ロボット、あるいはアイボであれば、期待に逆らった行動が可愛さにつながりますが、多くの機器ではそうはいきません。 `AI`とは呼称はしませんでしたが、操作性をデザインする上ではもう何十年もの昔からデザイン構築の最重要の要素でした。 ある種の操作、判断〈感知〉による機能の実行なのでしょう。 こうした意味で AIは存在していたし、機能実行に繋がる判断には違いありません。違いはその判断・実行のため参照する情報の多さなのでしょう。

機械系操作・作動ではなく、情報そのものの操作・判断・作動が 昨今 話題になるAIであり、そうしたAI機器・道具が日に日に世に送り出されてきました。これらは、マン・マシーン・インターフェイスの新ステップなのでしょう。

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AI  ? ?    それって、昔 . . . .     そして 今. . . .